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SATLOKE最後~ コメント

01 早すぎチェリー サクラサク ( ホイリーコーン ホイリーコーン ホイリーコーン )
サクラサク氏お馴染の大ロケホイリー。
集中ロックと分散ロックを上手く使い分け、大ロケの火力で一気に相手の耐久力を奪い、ロケットを撃ち尽くしたら逃げながらミサイカで削る手堅い戦術で戦います。
ホイリーの大ロケは火力は圧倒的ですが安定度が欠けるため、安定して勝利を積み重ねることに苦労していたようです。
予測射撃で大ロケの精度を高める、逃げ機対策、ロケットを捨てるタイミング、集中分散ロックの使い分けの細分化等山ほどチップが嵩むことばかりですが、これらが精度よく実装できれば、ホイリーは手が付けられないほどの強さになるでしょうか。。


02 第1厨二黒鉄隊 aluc ( ケイローン チァーイカ チァーイカ )
アフローン部隊を彷彿とさせるケイローン・チァーイカ混成チーム。
霧+飛行+馬の組み合わせは対応が非常に難しく、多くのチームがこの戦術に頭を悩ませる事でしょう。
馬の下段格闘キャンセルのキャンセルタイミングが悪いのか、馬のキャンセル格闘が最速で発動せず、奇襲が上手く決まらないことが多い点が気になります。最適なタイミングでキャンセルを実施するだけで、ぐっと強くなりますので、キャンセルのタイミングを見直すことをお勧めします。


05 唐蟹2 Xtend ( 冥界 冥界 冥界 )
ショット・カラカラ・デススフィアの冥界チーム。
ショット搭載ながら予測射撃を行う特徴的なチームです。
地雷で包囲しながら予測射撃で削り、2枚の修復で判定勝ちを狙う戦術です。
予測射撃を搭載しながらも、位置取り・ミサイル回避等どれも申し分なく、存分に冥界の強みを生かしています。
冥界が勝てる相手にはしっかり勝てるため、お手本となるようなチームだと思います。車両や予測射撃機に対抗できるようになれば、文句のつけようがないチームになりそうですが、CPUの容量的にやはり厳しいでしょうか。


08 HKZN160628 ひこぞう
ナパームレイン・ワイバーン搭載のネグローニ。
ガンガン格闘を狙う戦闘スタイルと思いきや、ナパームまとめ投げが有効な距離を保ち、ナパームまとめ投げをダメージソースとして戦う戦闘スタイル。格闘はカウンター気味やや遠距離から仕掛けるクレバーな戦い方をするバランネグローニです。
障害物判定や格闘など一部の挙動が無限ループになっているため、修復やミサイル迎撃などをせずに追撃で一気に撃破される場面が見受けられました。36チップであれば、無理に無限ループをしなくても十分反応速度は保てるので、常時オプション監視やソニック管理を通すルートを確保しておいた方が良いでしょう。


09 錆びたドラム缶4 BZF
バッドドリームでお馴染のBZF氏ですが、今回はエッグ犬バッドの混成チーム。
地上はバッドの連射レールとエッグのナパームまとめなげ、対空は全機が機雷かビームで対抗し、意外と対地対空バランスよく戦うバランス型の混成チームです。
犬は硬直を考慮してか大ジャンプを使用しないようですが、敵機に囲まれた時などの緊急時には使用した方が良いのではないかと思いました。
新手の混成でエクサの可能性を示してくれる見ごたえのあるチームだと思います。


11 超電磁飛行戦車 髭レッド ( バッドドリーム 月影 ケイローン )
髭レッド氏お馴染の悪夢を吹っ飛ばすバッド混成チーム。
馬が突撃を仕掛けた後、月影はバッドを吹っ飛ばし、その後バッドと月影は普通に戦い始める。
なんとも自由奔放なチームです。戦闘に勝利した後は月影が勝利のダンスを踊り始めます。
踊りのパターンは複数あり、最後まで魅せることを怠りません。
SATLOKE最後の大会まで髭レッド節は崩さない見事なチームでした。


14 快速部隊 log23 ( トライポッド トライポッド トライポッド )
大ロケを搭載した漢のロマンの格闘トライ。
積極的に格闘を狙い、格闘で敵機が怯んだら大ロケで一撃必殺を狙う豪快な戦術を見せてくてくれる。
ターゲットの周囲に張り付いたら、格闘キャンセルでターゲットを正面に捉えるなど、格闘⇒大ロケを徹底的に狙う小技が光る。
馬・突撃機・ハデス等の突撃機に対してもお構いなしに接近して全力で格闘を狙いに行く仕様のためか、突撃機全般を苦手としているようです。
またムラマサ等の多弾頭ミサイル検知で即ECMを使用しているため、ECM発動条件の調整が必要そうです。また被弾状態ではECMを即使わないためか、被弾転倒からの大型ミサイル追撃で即撃破される場面も見受けられました。ECMの発動条件の修正次第でぐっと強くなると思います。


15 お手軽はです きまぐれ ( ハデス )
16チップの突撃ハデス。
加速装置・シールド・連射装置を全力全開で発動し、突撃を仕掛ける単純明快な戦法ですが、ハデスのハードウェアの強みを十分に生かせる強力な戦術です。
射撃時のみ自動旋回を正面に向けるようですが、16チップのCPU処理速度の関係上、敵を一機撃破した際に正面に向かずに延々と壁ドンを仕掛けてしまう場面がありました。自動旋回は常時正面起動が良いでしょう。


16 MIX-Last UNANA ( ケイローン アヌビアス ゲイザー )
馬・アヌビ・ゲイザーの高機動・高火力の揃った混成チーム。
あえて霧を外すことで、霧馬ルーチンの誤発動を狙い、その隙を狙ってアヌビとゲイザーが仕留める戦術のようです。
またいずれの機体とも異なる対策が必要のため、完璧な対応は難しく、このチームとの戦闘にはバグに悩まされることでしょう。
馬は単機決戦タイプで他に2機は持久戦のためか、馬が早期撃破された後の戦い方に肝となるようです。
馬は基本的に様子を見ながら突撃の隙を伺っているようですが、一度加速装置が発動すると加速装置の機動が終了するまでひたすら突撃を仕掛けるために、集中ロックをされて集中砲火を受けながら突撃し一瞬で撃破される場面が見受けられました。
大チップ化が必須になりますが、集中ロックされたら馬は突撃を控えたり、他に2機は常に耐馬ルーチン誤発動の隙を常に伺って構成を仕掛けるようにすれば、手が付けられないほどの強さになりそうです。


17 朝雲v1.21B bishop ( アラクネー アラクネー アラクネー )
エクサの大会を大いに荒らした予測射撃自爆アラクネーチーム。
脚付き・ホバー・飛行には予測射撃の精度で圧倒、車両には自爆で対応とあらゆる相手に対応可能な万能型で、今大会でも猛威を奮いました。申し分のない完成度のため特にコメントすることが見当たらないのですが、唯一の課題は個別ロックで対応してくる突撃機くらいでしょうか。相手位によってはあえて山塊しないことで対抗できるかもしれないですが、どうでしょうか。


18 チーム勇者クリータ弐 まの ( トライポッド トライポッド トライポッド )
ECMなしの超攻撃的格闘トライポッドチーム。
ECMを外して修復装置を増設し、安定性よりもロマンを追い求めたかのようなセッティング。
ハード構成だけでなくソフトの構成もとにかく攻撃的で、車両だろうがハデスだろうがお構いなしに全力でロケットと格闘を狙いに行く男気あふれる戦術です。
ハードもソフトもロマンあふれる戦術だけに見ていて楽しいチームです。安定性に欠けるものの、格闘の狙い方やミサイル回避など参考になる部分は多いので、これから格闘トライを作る際には大いに参考になるチームではないでしょうか。
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