スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機体解説 突撃機 アングリフ

アングリフの装備:F12ショットシェル・ブルースクリーン・デススフィア 盾盾冷冷
この動画のアングリフのDLはこちらから。


このアングリフのプログラムです。
36チップアングリフ

突撃のカテゴリーに分類されるアングリフの解説です。アングリフは車両型の中では小型で正面からの被弾面積が小さく、急速移動速度は300km/h以上、通常移動速度は220km/h以上とかなりの速度を誇ります。一方で射角は前方100°と狭く、前方向にしか射撃できないという特性を持っています。

その被弾面積の小ささ、移動速度の速さ、射角の狭さから、ひたすら敵機に向かって突撃して射撃をするという戦術が適しています。むしろその戦術しかとることができないと言い切ってもよいでしょう。この戦い方のイメージしやすさから初心者にも向いている機体です。

このアングリフのオーソドックスな戦い方は、パルスとショットガン、対地地雷、シールドを装備して、シールドを展開しつつパルスをばら撒きながら接近し、ショットガンの射程圏内に入ったらショットガンを乱射、すれ違いざまに対地地雷をばら撒くというものです。アングリフの同時搭載できるパルスガンとショットガンがこの機体の最大の強みと言えます。

パルスガンを当てると大型CPUで最大で約120f(4秒)もの思考停止時間が発生します。たとえ相手が耐スタン装甲を装備していたとしても、その場合はショットガンへの耐性が低く、ショットガンで大ダメージを与えることができます。アングリフの機動力から逃げられる脚付きはほとんど存在せず、脚付きは装甲が基本的に薄いため、これらの要素が加わり、アングリフはほとんどの脚付きに対して有利に戦えます。

一方でアングリフの苦手とするものは、デススフィアや機動力の高いホバー型、そして飛行型です。最近流行しているベヒーモスには高い耐性があるものの、射角の狭さから迂回することはできずデススフィアに対してはなすすべがありません。また機動力の高いホバー型に対しては、パルスとショットガンの有効射程に捉えることができません。地雷をバリケード周辺に撒いたり、自動旋回を調整して包囲したり、ソフト面でカバーする必要があります。

飛行型に対しては、射角の狭さから、回避を重視した飛行型に対しては修復を破るほどのダメージを与えるのは厳しく、かなり苦戦しがちです。対空機雷を装備すれば対空はかなり強くなりますが、その分対地が犠牲になります。

ここまでアングリフの現状を述べてきましたが、今後のアングリフについて予想していきます。自爆機の流行で鳴りを潜めていましたが、最近は対地地雷のベヒーモスが流行ってきているので、ECMを持たなくてもベヒーモスに対して強い耐性を持っているアングリフは再び大会で多く見られるようになるかもしれません。またアングリフは対地地雷とシールドを搭載している事がほとんどでしたが、第2回未勝利戦では対空機雷とECM、修復装置を搭載したアングリフが優勝するなど、結果を残すアングリフは対地特化一択ではなくなってきています。メタ次第でオプションや地雷機雷を変えていくことが重要だと言えるでしょう。

参考 カルネージハートエクサの機体解説
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

M2delta

Author:M2delta
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。