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機体解説 突撃機 ハデス

ハデスの装備:80mmペレット弾・イーフリート・タイフーン・デススフィア 冷冷盾盾
この動画のハデスのDLはこちらから。


このハデスのプログラムです。
プログラムに誤表示がありますが、前進チップではなく左前進チップになります。
36チップハデス

突撃のカテゴリーに分類されるハデスの解説です。ハデスは多脚型の大型OKEで、普通のOKEとは異なる所謂ボスキャラです。その特殊性ゆえにチームに1機しか組み込むことができません。それゆえに連射性能や安定度、耐久力が高く、単体としては非常に高性能です。

ハデスは機体の大きさから攻撃を避けるのは困難なので、耐久力や安定度を生かして、ひたすら突撃してレールガンを撃ちまくるという戦術が適しています。ジャンプで攻撃を避けながら、レールガンを狙撃するタイプもいますが、基本となる戦術は突撃です。

ハデスの基本となる戦い方は、スプー機動(左前進と右前進を交互に行えば約200km/hで移動できる)で接近しながらレールガンを射撃し、被弾を検知したらミサイルかロケットで追撃、接敵したらひたすら格闘するというものです。かつては加速装置を使用して機動力を上げるタイプもいましたが、スプー機動が発見されてからは、非加速装置搭載タイプが主流のようです。

ハデスの長所は、対殲滅機に非常に強い所が挙げられます。基本的に殲滅を狙う突撃機や近接機に対して相性が良いです。距離が近くなれば、レールガンや格闘が当たりやすく、かなりの脅威となります。対ハデスルーチンを持たずに接近戦を挑めば、返り討ちにあう事も多いでしょう。たとえ一定距離内にハデスを検知して引き撃ちをする対ハデスルーチンを持っていたとしても、逆にそれ以上の距離から引き撃ちをするというアンチルーチンを持つハデスも最近になって現れたので、殲滅機にとってはかなり悩ましい相手と言えます。特にアングリフにとって、今のハデスはかなり苦しい相手です。

逆に短所は、判定機全般を苦手とする所が挙げられます。距離を取って撃ち合う相手に対しては、こちらから追いかけなければならず、追いかけながらレールガンを連射しているうちに熱で自壊するという負けパターンがほとんどです。対飛行などは特に絶望的です。ハデスを扱う際は、対殲滅機以外は非常に苦しい事を念頭に置く必要があります。
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機体解説 突撃機 ケイローン

ケイローンの装備:
アルゴンビームガン・ソニックブラスター・ジャミングフォグ 加加盾
アルゴンビームガン・ソニックブラスター・タイフーン 加加盾
この動画のケイローンのDLはこちらから。


このケイローンのプログラムです。
プログラムに誤表示がありますが、被ロック数は2ではなく1です。
36チップケイローン

突撃のカテゴリーに分類されるケイローンの解説です。ケイローンは格闘重視の多脚型OKEに分類されます。格闘重視ながらビームやアサルト等の射撃系武装を装備可能で、最大仰角も90°と主武装による対空性能も意外と高いです。

ケイローンの基本となる戦い方ですが、動画を見ていただければ分かりやすいと思いますが、開幕にジャミングフォグを撒いて、ミサイルや地雷をソニックブラスターで薙ぎ払いながら、下段格闘キャンセル(通称スプー)で突っ込んで敵機を殲滅、加速装置が切れたら射撃戦に切り替えることが多いです。このスプーが非常に強力で、シールドを3重に展開しても防ぐことはできず、一度ケイローンの槍に刺されたら破壊まで一直線です。おまけにスプー時の平均速度も300km/hと非常に早く、常に300km/h以上の速度を出し続けられる高速ホバーやゲイザー、キャンセル機動で大ジャンプできる一部の脚付きでないと逃げ切れません。

ではケイローンから逃げ切れる高速ホバーや、格闘を無効化できる飛行型以外に勝ち目はないのかというとそんなことはありません。キッチリ迎撃する手段はあります。

迎撃手段は、ロケットやショットガンなどの後退射撃やグレネードまとめ投げ、クラーケン直当て等が挙げられます。ロケットは上手く当てれば一撃でケイローンを撃破することもできるので効果的です。グレネードのまとめ投げも、ケイローンを怯ませることができることに加えて、熱によるダメージも狙えるので、ケイローンからしたら非常にいやらしい武装です。クラーケンの直当ても、ケイローンの装備する盾を貫通するので安定します。しかしいずれも正面にいるケイローンにのみ有効という条件があります。

逆にケイローンからすれば、正面以外から突撃すれば、ケイローンを迎撃する武装を持っていたとしても、簡単に突撃を成功させ破壊することが可能です。いかに横や背後から突撃する状況を作るかが重要と言えるでしょう。それゆえにジャミングフォグを撒いて突撃するという手段が取られています。

最後に無制限大会で、ケイローンの相性の悪いマリアエレナに対しても、弾幕で燃料切れに追い込んで突撃するという形で勝利したことがあります。大型CPUのチップを隙間なく埋めたケイローンはまだ少なく、小細工を仕込んだり、工夫をする余地はまだまだありそうです。今後もまだまだ伸びしろのあるOKEだと言えるでしょう。

参考 カルネージハートエクサの機体解説

機体解説 突撃機 ホイリーコーン

ホイリーコーンの装備:ヘルハウンド・ムラマサ 盾盾冷冷
この動画のホイリーコーンのDLはこちらから。


このホイリーコーンのプログラムです。
36チップホイリーコーン

突撃のカテゴリーに分類されるホイリーコーンの解説です。ホイリーコーンは大型の車両型OKEに分類され中型ロケットなら24発、大型ロケットなら12発搭載可能で、副武装で中型ミサイルなら12発搭載できます。急速前進速度は最大で260km/h程度と意外と機動力があります。急速後退速度は270km/h程度と後退速度の方が速いのが特徴です。射角は前方約140°とバジリスクの半分程度の射角です。主武装の仰角も30.5°とバジリスクとほぼ同じで、主武装での対空にはやや難があります。

ホイリーコーンの多くは、主武装が中型ロケットか大型ロケットを装備し、副武装はムラマサを装備しています。装甲は150mm耐爆装甲が採用されることが多いです。カノンや小型ロケットはまず選択肢に入らないでしょう。オプションは突撃力を重視してかシールドを2つ装備することが多く、他は冷却2つか、冷却とECMが1つずつ装備することが多いようです。

このホイリーコーンの戦い方も単純明快です。大量のロケットで地上を制圧し、大量のミサイルで飛行を倒すというものです。大量のロケットは地上機全般に対して強力で、ミサイルも飛行型を落とすのに十分な量を搭載できます。火力特化型という説明から尖ったイメージを持たれるかもしれませんが、対地対空共にバランスよく戦えるので意外とオールラウンダーな機体と言えます。対地と対空の両立が難しいアングリフやバジリスクとは違って、対地対空の両立ができるのは大きなアドバンテージと言えるでしょう。

ホイリーコーンの基本となる戦い方は、シールドを展開しながら突撃し、ロケットの射程圏内に入ったら、ロケットを射撃し、ロケットを撃ち尽くしたら急速後退で逃げ回りながらミサイルを撃つというスタイルです。急速後退の速度が速いので、意外と逃げ回ることができます。

この戦い方をする上で注意する点は、いかにしてロケットを当てる工夫をするかということです。ロケットを凌がれてしまうと苦しい戦いを強いられてしまいます。無制限大会の上位入賞機ではロケットを当てるために、予測射撃を導入する機体もありました。予測射撃は上級者向きなので、予測射撃をしない工夫をするとなると、ミサイルを撃ち込んで、相手がミサイル回避動作をしているうちにロケットを撃つという方法が挙げられます。あとは、車両型に対してはロケットを狙撃したり、脚付きに対しては乱射するといった、敵機によって射撃方法を変えるという方法も考えられます。これらの工夫を取り入れると、地上型に対する勝率がだいぶ違ってくると思います。

ホイリーコーンの苦手とする機体は、シールドを複数装備した車両型と逃げる機体全般です。ロケットは強力な武装ですが、シールドを多重起動されると、与えるダメージが激減します。それに加えてロケットを検知して急速移動するなどの対ホイリールーチンを持っている相手に対しては、ロケットを非常に当てにくく、当ててもダメージが軽減されてかなり苦しくなります。対アングリフなどは特に苦しい印象です。ロケットを全部撃ち切って、1機でも残った場合、ムラマサは車両には有効打とならず、反撃することすらままならずに全滅することもあります。ロケットを撃ち切っても倒しきれなかった時は、格闘で無理やり倒しに行くことも場合によっては必要になりそうです。

最後に逃げる機体全般についてですが、これも突撃機全般に言えることです。主武装の弾数が少ないため、アングリフやバジリスク以上に逃げる機体に対しては厳しい戦いを強いられるでしょう。

参考 カルネージハートエクサの機体解説

機体解説 突撃機 バッドドリーム

バッドドリームの装備:80mmぺレット弾・ソニックブラスター・クラーケン 盾連冷冷
この動画のバッドドリームのDLはこちらから。


このバッドドリームのプログラムです。
36チップバッドドリーム

突撃のカテゴリーに分類されるバッドドリームの解説です。バッドドリームは大型の車両型OKEで強力なレールガンと150mm耐徹甲装甲を積める積載量があります。一方で急速移動速度は最大で150km/h程度で、通常移動速度は100km/h程度、最速と思われる遠距離格闘の移動速度も最大で180km/h程度とバジリスクやアングリフと比べると、機動力はかなり劣っています。射角は前方約280°で、主武装の最大仰角は24°と広範囲の射角と仰角が低い点はバジリスクと似ています。

バッドドリームはグレネード以外の武装を全て搭載可能で、十分な積載量があるため、バジリスクと同様に武装の選択肢の幅がかなり広いと思われがちですが、よく使われる武装は限られています。よく見られる、または大会で実績のあるバッドドリームは、ほとんど80mmペレット弾・ソニック・クラーケン搭載タイプです。対地はレールガン一本で勝負し、ケイローンはクラーケンで迎撃、飛行型にはクラーケン対処するというスタイルになります。混成でジャミングフォグを搭載したタイプが無制限大会で結果を残した例がありますが、ここでは純正チームかつオーソドックスな戦い方の初心者向け解説なので省略します。

バッドドリームのオーソドックスな戦い方ですが、これも単純明快です。ひたすら敵機に向かって突撃し、レールガンを射撃し続けるというものです。レールガンの弾速は14.6m/fとビームガンに次ぐ速さで、連射装置との併用で連射し続ければ、回避力の高い月影でも回避し続けるのは困難です。実際にほとんどのバッドドリームは連射装置を搭載しています。

このレールガンの性能の高さゆえに、シナリオモードでお世話になった方も多いでしょう。車両型との撃ち合いになっても、2重シールドと150mm耐徹甲装甲を搭載していない機体はレールガン被弾の度に怯み続け、あっという間に撃破されてしまいます。強機体に分類されるかどうか微妙なラインですが、この機体も十分初心者にお勧めできます。

レールガンの性能の高さから、脚付きやレールガンに耐性のない相手に対して有利に戦える一方でハード面で深刻な弱点も抱えています。それは砲塔の旋回速度の遅さからくる接近戦の弱さです。砲塔の旋回速度が遅いゆえに、敵機に横や背後に回り込まれたら、砲塔が敵機を捉えるまでに若干時間がかかります。その間は隙を晒すことになり、相手に一方的に攻撃されてしまいます。それゆえレールガンに耐性を持つ2重シールドと150mm耐徹甲装甲を装備したアングリフやバジリスクに接近戦を挑まれ、敵味方入り乱れる乱戦になったら、勝利するのは困難です。

たとえレールガンに耐性のない機体でも、上手く回り込まれ接近戦を挑まれたらかなり厳しい戦いになります。実際に無制限大会でシールドを1枚しか持たないアングリフでも、回り込んで接近戦を挑む戦い方でバッドドリームに勝利した実績があります。バッドドリームを使用する際は、この砲塔の旋回速度の遅さを視野に入れる必要があります。

また飛行型に対しても厳しい戦いを強いられることが多いようです。最大仰角が低いために、主武装による対空は全く期待できず、ソニック・クラーケン型ではクラーケンだけで飛行型に勝負せざるをえません。クラーケンの搭載量はチーム合計で8×3=24発しかありません。24発しかないクラーケンでは、ソニックを単機で12発、チーム合計で36発搭載したチャーイカに全てクラーケンを消されてしまいますし、ソニックを持たないモッキンバードに対しても30発に満たないクラーケンでは修復を破るほどのダメージを与えるのは困難です。

かつて無制限大会で味方ロックを利用してトライアングルの陣形を取り、飛行型に対して上手く対処していた例もありましたが、それでもクラーケンに対処できる上位の飛行型に対しては修復を破るダメージを与えられず、引き分けになっていました。それほどまでに飛行型に対しては苦しい戦いを強いられます。

バッドドリームを扱う際は、これら砲塔の旋回速度の遅さや飛行型への弱さに注意する必要があります。

機体解説 突撃機 バジリスク

バジリスクの装備:215mmカノン・ソニックブラスター・ブルーキャット 盾盾冷冷
この動画のバジリスクのDLはこちらから。


このバジリスクのプログラムです。
36チップバジリスク

突撃のカテゴリーに分類されるバジリスクの解説です。バジリスクは大型の車両型OKEでカノンと150mm耐徹甲装甲を積める積載量がありながら、急速移動速度は最大で300km/h程度出るスペックを持ち、意外と機動力があります。しかし通常移動速度は160km/h程度と通常移動速度はアングリフよりも劣ります。射角は前方約280°もあり、広範囲に射撃できる特性を持っています。一方で主武装の最大仰角は29°と低く、主武装での対空能力はかなり低いです。

バジリスクはグレネードとレールガン以外の武装を全て搭載可能で、十分な積載量があるため、武装の選択肢の幅がかなり広いです。主武装はほぼカノン一択ですが、副武装の搭載の種類から、バジリスクのタイプは主に4つに分けられます。そのタイプは以下の通りです。

対地特化のソニック・ロケット型、対地対空両立型のソニック・ミサイル型、対ケイローン重視のソニック・クラーケン型、対空特化のミサイル満載型

ここでは複雑な制御が必要ないため初心者にも勧められる対地特化のソニック・ロケット型について解説していきます。

ソニック・ロケット型のバジリスクのとる戦術は、アングリフ同様単純明快です。ミサイルや地雷をソニックブラスターで薙ぎ払いながら急速移動で接近し、カノンの射程圏内に入ったらカノンをひたすら射撃し、敵機の被弾を検知したらロケットでさらに追撃を狙うというものです。このカノンとロケットのコンボが非常に強力で、多くの地上型に対して有利に立てます。

アングリフとは違ってソニックブラスターを搭載できるため、ミサイルや地雷に突撃を止められることがまずないことが、地上機に対して有利に立てる大きな理由です。さらに射角の広さから、アングリフのように敵機の横を通り過ぎて追撃に失敗する、という事が起こりにくいのもバジリスクの追撃の強さの一因となっています。

地上型全般に対して有利に立てるソニック・ロケット型のバジリスクですが、かなり苦手とする存在もあります。それは月影と機動力の高いホバー型、そして飛行型です。

バジリスクは急速移動は速いものの通常移動が遅いため、ジャンプの性能が高性能な月影に対しては、カノンの射撃中にカノンの有効射程範囲外に逃げられてしまい、カノンをなかなか当てられず追撃を狙うのは困難です。それに加えて、ほとんどの月影が搭載するナパームレインは威力が高く、まとめ投げをすると重装甲のバジリスクですら怯んで移動を止められてしまいます。

さらにバジリスクは機体が大型なため、まとめ投げされるナパームレインの直撃を受けやすいという欠点があります。またバジリスクは重装甲かつ高発熱のカノンを装備しているため、熱攻めにかなり弱いという特性を持っています。ナパームレインは被弾熱量がかなり高いために、熱によるダメージもかなり受けてしまいます。これらの要因が合わさって、月影はバジリスクにとってかなりの難敵と言えます。

続いて機動力の高いホバー型についてですが、これは突撃のカテゴリーに含まれる機体全般に言えることですが、機動力の高いホバー型逃げられるとカノンやロケットの有効射程に捉えることがまずできません。これも自動旋回を上手く調整して、追いつめるというソフト面でのカバーが必要となります。

最後に飛行型についてですが、これについてはハード的にもソフト的にもほとんど対処できません。主武装の仰角が低いため、主武装での対処はほぼ不可能です。ロケットも飛行型の高度が低い開幕時での一斉射撃でまぐれ当たりを期待するしかなく、副武装での対処もほぼ不可能です。ソニック・ロケット型を選択したら対空性能は絶望的なので、地上型から勝利することだけを考えましょう。

もしバジリスクを選択して飛行型に勝ちたいという方は、やや作成難易度は上がりますが、ソニック・ロケット型ではなく、ソニック・ミサイル型かミサイル満載型を選択しましょう。

参考 カルネージハートエクサの機体解説
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